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外国人の夫像
私は、いままで恋愛対象が、特段、外国人専門じゃなかったんです。んとどっちかというとナニジンでも良かったけど、見かけがむしろ日本人に近ければ近いほどよかんたんです。

でも、友達たちは、彼氏が外国人と聞くと、しかもアジア人の男と聞くと、「さぞかし優しく、包容力があって、情熱的なんでしょう」なんて韓国ドラマの見過ぎか!っちゅーくらいに、妄想してくれます。

んんんんnなことないんです。ほんわか優しくて、理解があるけど、情熱は。。。

うちの彼氏ちゃんは、情熱を表すのが極端に苦手、と自分でも悩むくらい。

なんだろう、たまーにですけどね、私もどうせ(ごめん)彼氏が外国人なら、「君のために朝ご飯つくってあげたよ。バラの花を添えて」とか、「コーヒー飲む?」「足裏マッサージしてあげようか?」とか、なんとか、とか、なんとか、そんな夢のスポイル生活も、悪くないわね。とひっそり妄想してみたり。

んん、でもうちの彼氏ちゃんは、まるで
「侍」「牧師」「僧侶」、そんな感じです。もともと、お坊さんが大好きな私にはぴったりかもしれないけど。まるで、大正時代の日本の男って感じです。関白ではないのが唯一の救いです(私が関白だから)が、女性に対して、それなりに照れ屋さんです。あまり、甘い顔や愛嬌を振りまいたりってことが苦手な性格のようで、写真に写るときも「キリリ」。彼女である私に、自由にさせてくれても、「尽くす」ってことはないのです。

頼めばしてくれるけど、それ以外は、甘やかされることが少ない私。「マカロンの自立してるところが、強いところが、好き」なんて言われてその気になってる私。

なにも尽くしてくれなくても、私は、Vちゃんがいい!っていうのだから、「あなたが愛してくれるからあたしもあなたを好きなの」っていうステージを超えているのかもしれません。と自分に言い聞かせたりして。


まぁ、Vちゃんが、甘アマ彼氏になってしまったら、私が気持ち悪がるんだと、私の本質をもう彼はわかっているのかも。きっとそうに違いない!



†2008/06/09 23:27 †
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サイドビジネス順調です
最近、ブログもほっぽって、何をしていたのかというと、
サイドビズネス。

っていっても怪しいネットワーク系のじゃなくて、あたし一人、
コツコツ、コツコツと1週間サイクルで商売をしてます。

はじめの頃はからだがつらくて(最近フルタイムの昼の仕事もしてるので)
なかなか、要領もつかめなかったけど、最近は、商売のコツが
つかめてきた気がします。

1ヶ月で、7万円越え。っていっても利益じゃないです。
売上げが。その中から私の人件費を換算したら、なんとなく、
良い商売じゃないかもしれないけど、それなりに楽しみもあるし、
ボチボチやってます。

でも、7月中には、V氏のお家に長期滞在しますので、
今月いっぱいのサイドビズですかねー。

今月もいっぱいお客さんが来てくれますように。そして、
仕入れも、うまくいきますように。


†2008/06/09 00:46 †
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サンフランシスコ
結婚したら。。。。

って考えるのが好きです。

何も具体的でないけど。
私は結婚したら、サンフランシスコに住むのもわるかーないね。と思っていたのに。Vちゃんは、「サンフランシスコは僕にとって良い思い出ないから、嫌いなんだ。」って言われちゃった!確かに、長年そこいらに住んでたんだもんね。いろいろ思うところあるよね。私にとっての東京みたいなもんかな。

サンフランシスコっていろんな顔を持っていて、車がなくてもそれなりに楽しくて、中華街の東にはおいしいイタリアンが食べれる地域があって、あ〜ん、食べるの大好きな私には最高の街なんですが。

私はカナダに住みたい。彼も自分の国から出たがってるし、彼ならどこででも職にありつけると思うし。

結婚したら、〜〜に住みたいね!って話しがしたいなー。


†2008/06/06 03:13 †
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大切なことは早口で言う彼
想像妊娠ってありますが、想像婚約ってどうでしょう?

うちの彼と私は二人とも、区切りとか、けじめとかに、なーんも、こだわりがない同類人間だったので、22日から、二人で適当に指輪をすることにしました。適当な物をそれぞれに。

というのも、私が体調不良(単なる疲れともいいますが)で、こちらからの電話やメールが頻繁でない2、3日を過ごした後、彼がぼそぼそ、早口で、「君に対しては、僕は自信がないよ、だって離れているし、君が僕だけを見てくれてても、見知らぬ誰かさんが君を好きになるかもしれない、その誰かさんの気持ちは止められないでしょう。ましてや、君は独身だって周りの人に知られているんだし、指輪もしてないしさー」と超早口、小声で言い切りました。私は何のことやらよく、訳がわからなかったけど、一晩寝て、その言葉を粉してみて、なんか、彼を安心させたいと思いました。

次の日のメールで、「あたし、指輪することにした。」と一言。理由は一切書きませんでした。
そしたら、彼も、「僕も君と同じくするから」と言ってきましたので、

私、「ウエディングフィンガーじゃないけど、きっと周囲の人は私に恋人がいるって気がつくから、そうしようと思ったんだけど、あなたまで指輪をしてくれるなんて、期待してなかったよ!驚き!」と宣ったら、

彼「だって僕、想像結婚してるから(そんなおかしな僕でも、怖がらないでね)」(!!!)相変わらす、オモロいな、Vちゃん。

「たぶん、私たちに正式なプロポーズなんて、ないんだろうな!」の悲しくも嬉しい瞬間でした!


†2008/05/24 11:18 †
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あと少しで1ヶ月だったのに。
約1ヶ月ほど前、
私にとって特別な日に、特別な人Vちゃんから、お花が届きました。

色とりどりのガーベラのpod。届いた日に写真をばしばしとって、
今はパソコンの壁紙にしてます。

実は、男性から正式にお花をもらったことがなかった私。

それはもう
大切に大切にして、1ヶ月花々を生き長らえさせようと
がんばってきましたが、今日、とうとう、最後の一本が逝っちゃいました。

ガーベラって長持ちしにくいお花をを1ヶ月って自分なりに
よくがんばったなって思います。

お花は散り行くもの。でも、この何ヶ月かにいろいろあって、
それぞれによりかけがえのない存在だと気がついた
私たちの絆は強まっています。

昨日特別な言葉をVちゃんから言われました。プロポーズではないけれど、
これからきっとずっと二人でいるんだろうなと感じた言葉でした。
早く会いにいきたいなーー。

†2008/05/05 15:47 †
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