よく、本屋さんに行くと、「中学英語でぺらぺら」とかなんとか、そういう本ありますよね。本当に中学英語でsurviveできるのか、実験中です。(って自分の英語がその程度)
一度、私は、マサチューセッツで暮らしているので、実際そのときに体験済みですが、「中学英語で」は有りだと思います。ただし、条件や限界はあります。
まず、条件は、生活をするだけなら、take have make keep think want give get go buy try come catch ....その程度の動詞と、生活用の名詞を多く知っていれば、ある程度は○。ただし、発音は、それなりでないと通じませんことよ!
でもやっぱり、コミュニケーションとなると、そのさら上に、たくさんの名詞のほか、形容詞を知っている必要があるようです。書き言葉ならさらに副詞のバリエーションは必要。って当たり前のことですよね。
私は、Vちゃんと知り合った当初、自分がすごく英語ができない気分でナーバスでした。というのも、Vちゃんは、ほぼバイリンガルではありますが、難しい本を某アメリカで読み続けていた人なので、私と親しくなる前は、二人で話しているときも、どちらかというと、話し言葉より、読み書き言葉の英語を使っていました。そして、仕事でも英語を常用しているので、ものすごい早口でした。プラス、Vちゃんは英語で女性とおつきあいしたことがなかったようで、女の子(私のこと!)と話すときも、インテリ英語を多用してたのに、カレ自身、あまり気がつかなかったご様子。(私の英語力への配慮も薄かったのかな。。。)
ここ最近はずーっと、すっと私の英語のレベルまでおりてきてくれて、それこそ、中学英語動詞で、話す英語は優しく、マイルドになって、私もひと安心で、二人の母国語が違うとは思えないほど空気のような存在に。
中学英語は、仲良しさんであればあるほど、有りかも。ただし、その関係に、甘えちゃって、英語がごちゃごちゃになったり、伸び悩む恐れが有りますので、自己責任でお使いください。
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