今日は、渡航前の準備第一弾として、
カラダと環境のメンテナンスデーとしました。 まず、持病のお薬を3週間分貰ってから、 いらなくなった本をブックオフに売って、医療費をチャラにして、 それから、 あるところから頼まれていた原稿をおとといには仕上げていたので、 さて、ととある事務所でプリントアウトしようとしたら、 原稿用紙設定では出力できないプリンターだったため、 手書きして(原稿用紙2枚ととても短いものだったので)、 あれ、投函し忘れた。(今のメールの時代に投函を要求するってどうよ?) そして、髪をストレートにしてきました! しっとり綺麗な黒髪ってあこがれてるのだけど、 私のはフワフワエアリーだったので、今回のしっとり感は 大満足。ツヤ出しスプレーかおうかなぁ。 女の子にとって髪のツヤっていかに大切かわかったのが、 「今年の芥川賞作家と直木賞作家の女史が並んで写った写真」 これをみると、女の子オーラを発揮するには、やっぱり髪! 今日は、とりあえず、 私にしてはハードに動けた日。 明日は、もう少し部屋を片付けて、 衣類や、かばん、靴類を売ってきます。 |
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定期チェックしてるブログ「男心と女心」の最新記事がこんなのだったんですが!
妙に納得しちゃいました。 Vちゃんは、アメリカや日本に長く住んでいて、地元民の気質がほとんどないアイデンティティではありますが、欧米系人種じゃないので、表情や感情の表現は、そんなに甘アマ系の男性じゃないんです。だから、glad, happy, like,など意識的になのか、無意識なのか、あまり使わないヒトです。私からのプレゼントも、恥ずかしそうな「ありがとう」はあるけど、「コレ大好き」とは言ってくれないことが多いのです。 私のほうでは、こんなリアクションを期待していているのですがね。 「マカロン、きみってなんて気が利くプレゼントを選ぶんだ! ちょうど、欲しかったし、センスもいいよね、ありがとう!」とか。 でも、 Vちゃんに、「あのプレゼント使ってくれてる?」って聞いたら、「もったいないから、引き出しに閉まった」。。。ガクゥッ! ーーー で、例のブログのお話にあるように、やっぱり、男性は国籍を問わず、人種を問わず、「女の子に何かをしてあげて、自分が役立ったとき(相手が喜んでくれたとき)に相手のことを愛しく感じる生き物」なんだわと、今となってはうなづけるエピソードがあります。 私としては、そのとき、とってもキョトンとしてしまって、 この人、おもしろいなぁって思ったんです。 というのは、 彼の国で、二人で、ご馳走を食べた後、下町(観光客用のホテルが立ち並ぶ街ではなくて)をぶらついていたら、私、ご飯時にお茶を飲みすぎたせいで、とってもお手洗いに行きたくなってしまって。ガマンできる範囲だったのですが、「お手洗いいきたいー!へ?この国って駅にトイレないの?なんでー?」ってちょっとワガママになってみたりして。彼も、大量にお茶を摂取してた私を見ているので、「これはヤバい、早めにお手洗い探してあげなきゃ」と地元民のオジさんやオバさんに公衆トイレの場所を聞いて、ようやくたどり着き、私は事なきを得ました。 で、公衆トイレから出てきて、「あー助かったよ!でも、グローバルスタンダードでないこの国式のトイレに入ったの初めて!とっても面白い経験だったよ。拭いた紙はね、ブースごとの箱に…ウンヌンカンヌン」 そんなリアルな話をしているときに、公衆トイレの前で彼が私に言った言葉が、You are so lovely! Vちゃんにしてはカナリ、アマ〜イ、お言葉を賜ったようなんですけど?私の聞き違い、空耳ですかと思ったんですが?やっぱり、彼はそう言っている! これは、Vちゃんが私のために、「自分、役立った!GoodJob」と満足したことによる、私に対する慈しみの情が発生したためでしょうか。そんな感じですよね〜。 私的には、「Vちゃん、なんでこんな薄汚いところで、よくわかんないときに、過去最高のほめ言葉を?」「もしかしてkidding?」って心の中で叫んでいたけれど、一応、「よくわからないけど、ありがと^^」って笑顔を返しておきました! 確かに彼は満足げでしたねー。 ーーー ちなみに、私が、Vちゃんnice!と思った瞬間も、例のブログの法則に当てはまっていました。 デート中、人ごみにうんざりして、歩きつかれてしまって、座りたくて、お水が飲みたかったから、スタバ系のカフェに入って、ミネラルウォーターにありついて、とりあえず、一口飲んで、私に笑顔が戻ったときに、Vちゃんが、スクっと立って、カウンターのほうに行ったの。 戻ってきたVちゃんの手には! マンゴーヨーグルトとブルーベリーヨーグルト(シリアル入り)が! う〜ん、なんて気が利くの、本当にありがとう。コーヒー類は飲みたくないけど、正直、水だけじゃ、正直リカバリできないって思ってたんだよね。こんなものこのお店のどこに売ってたの?もぉー、ありがとー感激!That's sweet of you!味も最高だよ! と、こんな風に、予想していなかった親切を受けたときに、とても相手のことが大切になったりしていますねー 。
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