英語学習者の皆さんは、どんな教材を使っているのかなぁ。
一部上場企業にお勤めのお友達なぞは、会社が半額補助して
くれる制度を利用して、「アルクのTOEIC750点突破コース?」(通信)に
この年末から取り組むって言ってました。うらやましー。
(コピーさせてー。うそ)
私はといえば、
自慢できることではないけれど、
今まで、英語にお金をほとんどかけずにやってきた感じです。
そして、英語学習、そもそも本来の目標は、
TOEICの高得点獲得ではなくて、
無理なく、自分の意見を流暢に発信できることなので、
テストの得点テクじゃなくて、
基礎から、満遍なく網羅したいのです。つまり確固たる総合力が
ほしい!
(ここからは、私の独断と偏見での感想を書きます。
その本が私にとって合う、合わないということなので、
良い悪いを判断するものではありません。ご了承下さい)
私が今まで付け焼刃的に、利用してきた本は、会話で
気の利いた切り替えしができるような「表現集系」とか、
そんなのばっかりでしたが、実感として、
会話暗記本では、まったく総合力は進歩しないわけで、
つまり、うすっぺらな会話しかできないわけで。
ということで、英作文を重点的にやっています。
毎日、英文メール(プライベートなのでビジネスでは通用しない範疇です)
を書いております。
私の目論見として、その英作文が、脳内で早くできれば、
確実に自分の意見や感想を短い時間内に発信できるわけです。
これは、英語が完全ネイティブの人に添削してもらえている
わけではないので、自己満足で(メールの相手には十分伝わって
コミュニケートできている)突き進んでいます。
次に、ドリルの一種として、ハンドライティングという
作業を通じて勉強しているのは、「Forest」です。
これは、正直、やり始めちゃったので、一巡終わるまで
丁寧にやろうと辛抱している本であって、本当は、
やりたくない!
なぜ?
本内に、日本語多すぎです!しかも、日本語訳にしなさい系の
問題があります!ありえん!
英語は英語で理解するのであって、日本語訳してたら、脳内の
処理速度が1.7倍くらいになるのではないかと、実感してます。
うーん。高校のとき、学校から渡された参考書も桐原書店だったなぁ。
桐原ってちょっとおせっかいっぽいところもないですか?
好きな方ごめんなさい。私にはあまり合わないって感じ。
今辛抱してます。復習にはちょうどいいのかもしれない。
「Forest」のいいところも、あげましょう。
辞書を引かないとわからないような難しい単語がでてきません。
単純例文がたくさん出てます!
これを覚えるだけでも、発信力はつきそうではあります!
来年は、All in one を何巡かしたいなぁ。進行表なども
あり、ゲームのようで達成感ありそうじゃないですか!
早く、Forest終われるようにがんばります。
今日は(今のところ)、Forest1時間。